乳首の黒ずみを改善させる方法の一つとして塗り薬が挙げられます。

 

数多くある塗り薬に配合されている有効な成分として「ハイドロキノン」と呼ばれる成分があり、これはいわゆる美白効果を期待出来る成分の一つとなります。

 

このハイドロキノンというのは、薬局やドラッグストアなどで販売されている美白作用を配合した化粧品や医薬部外品に一般的に使われているもので、その効果も認められています。

 

このことから、美容外科や美容クリニックなどで行われている乳首の黒ずみ治療の中でも広く使われているのです。

 

また以前の美容整形クリニックにおきましては、レーザーを使用した黒ずみ治療が一般的に行われていたのですが、乳首の細胞というのは非常にデリケートであり、レーザーを使用するのはリスクがあります。

 

そのため現在では、レーザー治療は殆ど行われていなく、ハイドロキノンを使った塗り薬による治療が増えてきています。

 

美容外科や美容クリニックで処方してもらえるハイドロキノンを配合した塗り薬の場合、1日に2回朝晩塗るだけの簡単な使用方法で、約1ヶ月ほど継続することによって徐々に効果が現れてきて、美しいピンク色の乳首を作ることが出来ます。

 

また2ヶ月経過することでほぼ確実に効果を実感出来ると言われており、さらに一度ピンク色になった乳首は、一定期間黒ずみが起こることは無いようです。

 

価格は3万円程度と少々高額ですが、確実な方法で黒ずみ対策をしたい場合にはオススメです。